ディズニーの「シュガーラッシュ」にAKBが?

ディズニーの「シュガーラッシュ」にAKBが?

 

僕が娘の影響(?)で、ディズニーアニメが好きなことはもうバレているかと思いますが、このたび話題の3D映画「シュガーラッシュ」を見てきました!わかりやすいストーリとセリフで、この作品も英語の勉強にはうってつけです。ディズニーはほんと、良い教材になりますね。ちなみに映画の英語タイトルは「Wreck-It Ralph」 = 「壊しちゃえ、ラルフ」って感じでしょうか?そして日本語タイトルの「シュガーラッシュ」 = 「(こどもが)甘い物を食べた時のような興奮状態」といった意味です。シュガーラッシュは映画の中で、女の子向けレーシングカーゲームの名前として使われています。

 

ストーリーとしては、アーケードゲームの中の悪役であるラルフ君が、ヒーローになることに憧れて冒険に出るものの、個性あふれる登場人物とのたくさんの冒険を通じて、自分の立場・役割に関する答えをみつけるという、こども向け映画ながら大人泣かせな映画です。予告編の映像はこちらです。

 

見ての通り、日本発の様々なキャラクターも登場しており、ハリウッド映画に任天堂などの日本を代表するゲーム会社が協力していることは、同じ日本人としてとてもうれしいです。さらに、映画の中で使われる音楽は、RihannaやOwl City等、洋楽ファン必見の内容でとてもノリの良い音楽と共に映像を楽しめます。そして驚いたことに、AKB48がタイトル曲の「シュガーラッシュ」を歌っているんです!しかも、日本語と英語を取り混ぜた歌詞になっていて、アメリカから見た日本カルチャーっぽく仕上げた楽曲も、結果的に映画の雰囲気にはピッタリです。

 

"S・U・G・A・R Jump into your racing car Say Sugar Rush, Sugar Rush hey!"の英語の歌詞も耳に残りますよね。AKB48の「シュガーラッシュ」映像はこちらです。みんなキャラになりきってますね。(笑)

ちなみに、シュガーラッシュの英語と日本語の歌詞はこちらから確認できますよ。

 

俳優を含む、一流の声優を使っていることもあり、英語のヒアリング教材としても素晴らしいのですが、英語の勉強にとどまらず、僕はなかなかストーリーに感動してしまいました。人は皆、それぞれ異なる仕事や立場を受け持って社会が形成されています。しかし結局は人に支えられて自分の立場があること、また自分が働く意味などを深く考えさせられました。

 

ディズニー・アニメーション史上最高の興行収入(公開週の週末3日間で4910万ドル!)の記録を樹立したのは、やはり、素晴らしい作品だからだと思いますし、アカデミー賞にノミネートされたのも不思議はありません。ある意味で、こどもと一緒に行く親泣かせな映画だと思います。

 

シュガーラッシュの公式紹介ページはこちらからどうぞ!たまには息抜きに、ディズニーの素敵な映像と日本文化を楽しまれることをオススメしますよ!

 

 

 

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